Skanaeの使い方

シンプルで速く、プライバシーも守られます

1. スキャン

書類にカメラを向けるだけ。Skanaeが書類の輪郭を検出してページをトリミングし、台形補正を行います。

2. 文字認識(OCR)・分類

Proでは、オンデバイスOCRがテキストを読み取り、オンデバイスAIモデルがカテゴリとファイル名を提案します。サーバーには何も送信されません。

3. 好きな場所に保存

PDFはデバイス内やiCloudに保存できるほか、OneDrive、Google Drive、Dropboxにも接続できます。保存先を選ぶのも管理するのも、あなた自身です。

動画で見るSkanae

Skanaeが書類をスキャンし、分類して保存するまでをご覧ください

AI処理はデバイス上で行われるため書類は安全だと伝えるSkanaeのメッセージ

スキャンを整理するAIは、あなたのデバイスの中に

アプリ内のスキャン、そこから読み取ったテキスト、AIによる分類は、すべてiPhoneやiPadの中にとどまります。クラウドストレージを選ばない限り、何もアップロードされません。

  • プライバシー最優先の設計:スキャン、OCRテキスト、AI処理はデバイス内にとどまります。アプリには分析機能がありません。
  • オフラインで動作:スキャンにインターネット接続は不要です
  • アカウント不要:登録の手間はありません
ローカルストレージ、iCloud、OneDrive、Google Driveの保存先が並ぶSkanaeの設定画面

ファイルの保存先は、あなたが選ぶ

使いやすいストレージを選んで接続できます。接続はすべて直接行われるため、私たちがあなたのファイルを目にすることは一切ありません。

  • ローカルストレージ:すべてをデバイス内に保存
  • iCloud:お使いのAppleデバイス間で同期
  • OneDrive:Microsoftと連携 Pro
  • Google Drive:Google Workspaceにも対応 Pro
  • Dropbox:スキャンをDropboxに保存 Pro

書類スキャナーSkanaeの機能:PDF化・OCR・AI自動仕分け

PDFへのスキャンは無料。オンデバイスAIを加えれば、すべての書類を適切な場所へ整理できます

無料

エッジ検出と台形補正

Skanaeがページの端を見つけて自動でトリミングし、斜めから撮影した書類もまっすぐに補正します。

複数ページのPDF

複数のページをスキャンして、1つのPDFにまとめて保存できます。

ローカルストレージとiCloud

スキャンはデバイス内またはiCloud Driveに保存できます。ほかのサービスに接続しない限り、それ以外の場所には何もアップロードされません。

カスタムカテゴリ

カテゴリの追加、名前の変更、並べ替えが自由にでき、あなたの書類整理のやり方に合わせられます。

オフラインで動作

スキャンとローカル保存にインターネット接続は不要です。Proでは、AIモデルを一度ダウンロードすれば、その後はデバイス上で動作します。

Proサブスクリプション

オンデバイスOCR(文字認識) Pro

AppleのVisionフレームワークがiPhoneやiPad上でテキストを認識し、カテゴリとファイル名の提案に活用します。アップロードは一切ありません。

AI自動分類 Pro

オンデバイスAIモデルが、「請求書」「領収書・レシート」「身分証明書」「医療書類」などのカテゴリにスキャンを振り分けます。

スマートなファイル名 Pro

「Scan001.pdf」ではなく、書類の内容に基づいた分かりやすい名前がスキャンに付きます。

修正から学習 Pro

カテゴリを一度修正すれば、Skanaeがその選択を覚え、似た書類にも反映します。

OneDrive、Google Drive、Dropbox Pro

スキャンを、すでにお使いのクラウドストレージへ直接送れます。

保存前に書類を分析しているSkanaeのAI分類ステップ
SkanaeのAI分類ステップ(Pro)

Skanaeは無料でダウンロードできます。Proと表示された機能にはサブスクリプションが必要です。

iPhoneで使うSkanae

書類一覧、ストレージ設定、AI分類、カスタムカテゴリ

App Storeからダウンロード

iPhone・iPad向けに無料でダウンロードできます

よくある質問

Skanaeは無料ですか?

Skanaeは無料でダウンロードできます。スキャン、複数ページのPDF書き出し、ローカルストレージやiCloudへの保存は無料です。Proサブスクリプションでは、AI自動分類(オンデバイスOCRを含む)、スマートなファイル名、修正内容からの学習、そしてOneDrive・Google Drive・Dropboxとの連携が加わります。最新の料金はApp Storeのページでご確認ください。

Skanaeはオフラインでも使えますか?

はい。スキャンとローカルストレージへの保存は、インターネットに接続していなくても行えます。Proでは、オンデバイスAIモデルを一度ダウンロードすれば、その後は分類もオフラインで実行されます。iCloud、OneDrive、Google Drive、Dropboxへのアップロードにはインターネット接続が必要です。

書類はどこかにアップロードされますか?

いいえ。スキャン、OCRテキスト、AIによる分類はすべてデバイス内にとどまります。ファイルがデバイスの外に出るのは、iCloud、OneDrive、Google Drive、Dropboxなどのクラウドストレージをオンにした場合だけで、その場合もファイルはそのサービスへ直接送られます。なお、アプリはAIモデルを一度だけダウンロードし、サブスクリプションの状態を確認しますが、いずれも書類のデータを扱うことはありません。

Skanaeはユーザーを追跡しますか?

このウェブサイトでは、セルフホスト型でCookieを使わない統計ツールで訪問数を計測しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。アプリ自体には分析用SDKも広告も含まれていません。

どのiPhone・iPadで使えますか?

Skanaeは、iOSまたはiPadOS 18.6以降を搭載したiPhoneとiPadで動作します。

OCRと自動分類はどのような仕組みですか?

Proでは、スキャンした書類のテキストをAppleのVisionフレームワークがデバイス上で読み取ります。続いてオンデバイスAIモデルが、「請求書」「領収書・レシート」「身分証明書」などのカテゴリと、内容が分かるファイル名を提案します。カテゴリを修正すると、Skanaeがその選択を覚え、似た書類にも反映します。独自のカテゴリを追加することもできます。AI分類とOCRはProの機能です。

どのクラウドストレージを使えますか?

iCloudとデバイス内のローカルストレージは無料です。OneDrive、Google Drive、DropboxはProで利用できます。どの保存先をオンにするかはご自身で選べるほか、すべてをデバイス内に保つこともできます。

サポートを受けるには?

うまく動作しない場合は、お使いのiPhoneまたはiPadの機種とiOSのバージョンを添えて、support@skan.ae までメールでお問い合わせください。

プライバシーを守るスキャンを、今日から

書類はスキャンして整理し、あなた自身のデバイスに保管。
Skanaeをダウンロードして、さっそく最初の書類をスキャンしてみましょう。

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